ある日突然、自死遺族になって。

2016年10月に息子を自死で亡くしました。過労自死でした。

2日前のメモ

こちらのブログ以外にも、ときどき自分のメモ帳に思いついたことを書いて、はけ口にしているときがある。


2日前のメモにこう書いた。


「本当にここまで素直に立派に育ってくれた宝物でした。


成人してから、一緒に過ごす時間はほとんどなかったですが、どこかで元気に生きてくれているなら十分でした。


「本当は生きてるんだ。元気にやってるよ!」って、世界の果てからでもいいので、息子から手紙が届かないかな?

なんて、本気で考えてます。


本当に会いたい!大好きだった!

本当に可愛かったよ!○ちゃん!

いちばん大切なお母さんの宝物でした。


どうして先に逝ってしまったの?

一緒に連れていってほしかったのに!

もう頑張らなくて大丈夫だよ。

だからお母さんのところに戻ってきて!

お母さんひとりじゃ生きていけないよ!」


と書いてみた。


しかし、その後がひどかった。自分で気持ちのコントロールが急に効かなくなって、号泣が止まらなくなってしまった。


長男にも当たってしまい、それに応じて長男もキレてしまい、精神科の薬をたぶん大量に飲んでしまったようで、フラフラしていた。


もう、明日生きている自分が想像できなかったし、食欲のある自分も亡くなった次男に対して申し訳ないので、さすがに自分で死ぬ勇気はないので、自分の寿命を縮める努力だけはしようと思った。外に出たり、買い物に行く自分もあり得ないと本気で考えた。


でも、次の日の夜になったら少し落ち着いてきた。自分は一体どっちに進みたいんだろう?


まず長男を残して先に死ぬわけにいかないし、まだ次男の労災申請もこれからだ。


「落ち着け!自分。」そう、言い聞かせた。


自分は、次男の死とそこそこうまく折り合いをつけて生きているのかな?と思っていたけど、そんなに甘いもんじゃなかったと、つくづく思い知らされました。


みなさん、いつもありがとうございます。

支離滅裂な文章ですみませんでした。