ある日突然、自死遺族になって。

2016年10月に息子を自死で亡くしました。過労自死でした。

過労自殺『死ぬくらいなら辞めればいいのに

過労自殺...それでも「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由(マンガ)

ハフポスト日本版編集部 The Huffington Post

いよいよ4月10日に書店で発売されます


汐街コナ TWITTER / SODIUM

ゲームキャラクターや挿画などを手がけるイラストレーターの汐街コナさんが10月25日、「昔、その気もないのにうっかり自殺しかけました。」と題する、過労自殺についてのマンガをTwitterに投稿し、話題になっている。


汐街さんは、自身がかつて約100時間残業していたという経験を8ページのマンガで表現。「多くの方に見ていただけるとうれしい」と、ハフポスト日本版にコメントした。


マンガでは「過労自殺と聞くと、『死ぬくらいなら辞めればいいのに』と思う人は多いでしょうが、その程度の判断力すら失ってしまうのがブラックの恐ろしいところ」などとと解説。判断力を失わないための方法なども盛り込んでいる


汐街コナ Twitter / @sodium

汐街さんは、判断力があるうちは、仕事を辞めるという選択肢も考えられるが、長時間労働を続けるとだんだん判断力がなくなり、辞めるという選択肢が見えてこなくなると分析。もし体調不良になったら、「とにかく一度会社を休んで」と訴えた。きちんと寝たり、誰かに相談することで、選択肢があると再び気が付くことができる。汐街さんは、判断力を失う前に動くことが大事だと強調した。


みなさん、また自分は大丈夫だと思って居ませんか?でも既に危険水域かも・・・と気がつかせてくれるほんです。


あなたの回りの大切なひとにぜひ読んでみてもらってください。


私は残念ながら、この本に早く気づかず大切な息子を亡くしてしまいました。


まだ自分で判断できるうちに、ぜひこの本を1度読んでみてもらってください。


大切な命は1度失ってしまうと、2度と取り返しがつきません。なかったことには、いくら後悔してもできないのです。


なんだ、本の広告か?と思わずに、ぜひ1度手にとってご覧になってみてください。